Project Description

夢見ていたプロヴァンスラベンダーとフランスアロマテラピーの第一人者ロドルフバルツ氏を訪ねて
(過去のブログから)

私が、小さなアロマテラピーの専門店を水戸市に開いたのは2008年。店内においた小さなテレビでは、日本アロマ環境協会が作成したDVD「精油物語」が繰り返し流されていました。

ブルガリアのローズ
ソマリアのフランキンセンス
インドのサンダルウッドとジャスミン

各地の収穫、蒸留風景が解説の音声とともに映し出されそれが毎日目にとまります。しかし、いくつかある植物の中で必ず飽きずに興味を引き続けた植物がプロヴァンスのラベンダーでした。

AEAJより届いた精油物語のDVD
今はAEAJ公式サイトで見ることができます

「あたり一面見渡す限りのラベンダーに囲まれる」

なんて、いい響きなんでしょうか。この精油物語を見ながらいつかプロヴァンスでラベンダーを見てみたい、これが私の夢になりました。しかし、フランスに行って誰でもラベンダーを見ることができるのか?そもそもそこまでどのようにしていくのか?当時の私には全然見当もつきませんでした。

「言霊」という言葉を聞かれたことはございますか?「言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力」という意味で、いい意味でも悪い意味でも口に出して言い続けたことは実現する様を表しており、私はこの力を信じて「プロヴァンスでラベンダーを見たい」と言い続けてきました。そして、それから数年後に実現するときがやってきたのです。しかも、フランスアロマテラピーの第一人者ロドルフ・バルツさんにお会いできるとは夢にも思いませんでした。プロヴァンスに行けることがわかったとき、長年言い続けてきた「夢」がかなったと本当にうれしかったことを今でも昨日の様に覚えていますが、実は私は大失態をしでかすのです。それは又次回に書かせていただきます。

次回はバルツさんとともにラベンダー畑を訪れたいと思います。